日本共産党 東村山市政アンケート2022 結果報告⑥
質問6 子育て・教育に関して求めること
寄せられたご意見・ご要望
《子育て・教育全般について》 ●子育てに関する施策はやりすぎてもいいくらい。明石市のような政策で街に活気を。子どもが住みやすくなるということは、結果的に高齢者も安心できる。 ●子は宝。やることわかるでしょ。 ●若い人たちの経済的負担の軽減を望む。 《学校について》 ●1クラスの人数が多く感じる。担任も大変だろうし子ども達も個性をのばしきれないと思う。教室も狭く人数を減らした方がよいと思う。そうすることで児童・生徒ひとりひとりに細かに対応ができるのでではないか。 ●複数担任と30人学級。 ●給食費無償、教材費無償、医療費無償、未来ある子供に支援してほしい。 ●義務教育の無償化は憲法で定めている、実施すべき。 ●教職員の質や人数は、男女の就労が当たり前の時代に、逆行する課題。要は、知恵もお金もかけなければいけないこの分野に、お金ケチっている。誰もが、すくすく成長できる環境を整え提供するのは、大人社会人の責務。病気や重度障害のある子どもたちが隔離され、さらには十分な応援もできない実態では、多様性を認めあう社会はできないと思う。 ●学校はブラック企業だと思う。先生たちの負担軽減は急務。 ●時代に合った性教育の実施、LGBTQへの教育の実施。 ●コロナ禍でなくても少人数で細やかな教育は必要。義務教育は無償は当然。中学校給食も無償でランチボックスではなく地産地消を取り入れた取り組みを願う。 ●もう何十年も中学校給食の実施を要望しているが、いまだに実現されていないのはどうしてか? 将来を担う子供の食育がいかに大切かを議論して欲しい。 ●私自身、日本の公立小学校~高校に通ったが、授業の質は良くないし、くだらない校則が多すぎる。教員数を増やし、教員の年収も上げ、労働環境を改善すれば、より有能な教師が増えて学校現場もいろいろと変わるのではないか。スカート丈や頭髪チェックなんてする時間ももったいない。 ●中学校へ子どもが通っている。部活動であまりにもお金がかかり、市から中学の部活への予算を増やしてほしい。保護者の負担が多く、困っている。 《保育について》 ●保育園の数はかなり増えてきたと感じるが、数だけでなく質も向上させてもらいたい。例えば、保育士の配置人数や立地など。 ●3歳からの保育無償化ではなく、0歳からにしてもらいたい。 子供を産み育てるのが大変な世の中なので、うちもそうですが、金銭面で2人目以降を諦めている子育て世代がとても多いんです。 もっと少子化対策に力を入れていただきたいです。