代表質問のふりかえりー山田たか子ー
◆物価高騰による市民生活への影響について◆
市長「所得や境遇によっても非常に差があると思うが、可処分所得が減って、非常に厳しい状況に多くの市民の方がいらっしゃるということは認識している」
◆「だれ一人取り残さない」について◆
市長「経済的に困窮、不安、住居確保、様々な困難を抱えている人が必要な支援につながること」「個別支援により個人の生活実態を把握しながら生活支援につなげることが大事」「一朝一夕に達成できるものではないが、日々の相談支援の丁寧な把握、改善、ひとりひとりに寄り添った支援を進めていく」
◆今回の衆議院議員選挙について◆
市長「職員の働き方は、選挙は自治法上、法定受託事務。管理職含め、遅くまで休日返上で実施した。通常業務を抱えながら法定受託事務を行った職員に感謝。ワークライフバランスの面からは課題がある。デジタル化や外部人材の活用で対応したい。選挙事務は適正に実施されたと認識しており、国に対して要望することはない。
「総理の解散権についていろいろ国政でも議論されており、民主主義の根幹に関わる重要な部分」「しっかり国会で議論していただければ」「現場の職員やご協力いただいた立会人等、皆さん本当によくやっていただいた」
◆平和について◆
市長「S62に平和都市宣言をし、核戦争は最大の人権侵害」「非核三原則は政策として明示しており、堅持していると高市首相も言っている」「平和主義を遵守することについては変わらない」
◆人事行政について◆
市長「定数決定については各部とのヒアリングを重ね、総合的に年度の実情に合わせて適正な定数を決定している」「財政上の制約があり、正規を増やすことは難しい」「業務をいかに効率的に遂行するか、民間委託、指定管理の活用や、補助的業務によっては会計年度任用職員を活用も」「全体として最適化を図ることが大事」「社会状況の変化や推移をみて判断したい」
◆学校給食について◆
~今後の建替えの際の青葉小学校給食について~
市長「自校方式、親子方式を改めて検討段階に、有効性について検討し結論を出していきたい」
山田「財政の効率化で判断すべきではなく、給食はただ食べられれば良いものではない」市長「給食を食べる子、先生の意見は重要。それを反映しつつ事業者の意見も聞く」

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