一般質問のふりかえり―渡辺みのる―

1.市内のあちこちにボール遊びができる公園をつくろう

 東村山市は、昨年まで3年かけて市内の公園の実態調査を行いました。調査に合わせて、市内の小中学生や市民を対象としたアンケートも行っています。

 アンケートでは、ボール遊びができる公園を作ってほしいという意見が、小中学生では54%、市民では13%と、多く寄せられています。

 市は、公園の再配置・再整備の方針策定の中で位置づけるとしていますが、子どもが公園で遊ぶ期間は限られています。公園に関わる最優先課題として、一刻も早く整備してほしいです。

 現在、前川公園(野口町)と運動公園(恩多町)のグラウンドの空き時間を活用して、試行的に子どもがボール遊びできる場所として開放しています。しかし、木曜日と一部の水曜日の15時~16時30分までと、曜日も時間も限られています。

 子どもには、気が向いたときに気軽に遊べる場所が必要です。また、広い市内に2か所だけでは少なすぎます。

 いつでもボール遊びができる公園が市内各所に必要だと思います。

 東久留米市では、「小学校区に1か所」のボール遊びができる公園を整備する計画を進めています。東村山でも、市民ーとりわけ子どもたちにわかりやすく「1年間に○か所」というような計画を作り、予算を確保した上で、近隣住民の理解を得る努力をすることが求められています。

 子どもが子どもでいられる時間は長くありません。子どもたちの声に応えて、最優先で整備を進めることを求めていきます。

2.高すぎる国保税 公的責任で引き下げを

 東村山市は、東京都が示す標準的な保険税率に近づけるために、2年ごとに値上げを繰り返していて、26年度も値上げが予定されています。今でも高い国保税をさらに値上げすれば、加入者の生活が今以上に立ちゆかなくなります。

   市も国も「制度の維持のため」と言いますが、それならば公的な責任で制度を維持するべきではないでしょうか。払える国保税に引き下げるために、引き続き取り組んでいきます。

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